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全長1.6km、洋上に8万人都市の構想

カラパイア 2026年6月17日

海の上に巨大な船を浮かべ、最大8万人が暮らせる都市を築く――。そんな途方もない構想が関心を呼んでいる。

その名は「フリーダム・シップ」。計画によれば、全長は約1.6キロメートル、幅は約229メートル、高さは30階建てにも及ぶ、まさに海に浮かぶ一つの街となる。

船内には住宅や公園、学校のほか、商業施設や病院なども備えられる構想だという。人々が暮らし、学び、働き、憩う。陸の都市が持つ機能をそのまま海の上へ移そうという、壮大なスケールの計画である。

実現すれば、これまでの船の概念をはるかに超えた居住空間が誕生することになる。夢のように大きな青写真は、多くの人の想像力をかき立てている。