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消防士、ハチドリのためバスケ無期限中止

カラパイア 2026年6月27日

アメリカ・アリゾナ州の消防署で、隊員たちが休憩時間に楽しんでいたバスケットボールを無期限で中止することになった。理由は、ゴールネットの網目にハチドリが巣を作り、卵を産んでいたためだ。

日々人命救助にあたる消防隊員たちは、小さな命を守ろうと自らの娯楽を封印。雛が無事に巣立つまで、ゴールはハチドリ親子に明け渡されることになった。緊急出動に備える勇敢な隊員たちの、思いやりあふれる判断が話題を呼んでいる。