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逃げたキリン、2週間ぶり無事保護

カラパイア 2026年6月28日

アメリカ・テキサス州の牧場から、体高3メートルを超えるキリンが姿を消した。これほど大きな動物ならすぐ見つかると思われたが、周囲は木々が生い茂る自然豊かな土地で、捜索は難航した。

行方不明となったのは2026年6月12日。それから2週間が経過した後、牧場からおよそ6.4キロ離れた茂みの中で、キリンは元気な姿で発見された。逃亡中もテキサスの大自然をのびのびと過ごしていたとみられ、無事の保護に関係者は胸をなで下ろした。